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朝に日焼け止めを塗ってきたのに、
お昼を過ぎたころに「このままで大丈夫かな」と気になること、ありますよね。
汗をかいたり、ハンカチで顔を押さえたり、マスクがこすれたり。
日焼け止めは、思っている以上に少しずつ落ちていきます。
かといって、メイクをしている日に一から塗り直すのは、
現実的ではないと思います。
今回は、日焼け止めの塗り直し方を、
メイクをしている日でも続けやすい形で整理してみました。
塗り直しが必要になる場面、タイプの選び方、
そして楽天ROOMに載せている2つの商品を、選ぶときの例としてご紹介します。

日焼け止めの塗り直しが必要になる場面
日焼け止めは、塗った直後がいちばん効果を発揮しやすく、
時間がたつにつれて汗や皮脂、衣類やハンカチとの摩擦で落ちていきます。
とくに、次のような場面では落ちやすいと言われています。
- 汗をかく日(通勤で急ぎ足になったときなど)
- マスクやハンカチで顔をよく触る日
- 屋外で過ごす時間が長い日
- プールや海など、水に入る日
反対に、室内で過ごす時間が長い日は、
塗り直しの頻度は少なめでも気にならない人が多いと思います。
塗り直しの目安は商品ごとに表示が違うので、
お手持ちの日焼け止めのパッケージも一度見てみてくださいね。
紫外線そのものについては、
紫外線対策は秋も必要?日焼け止めの選び方と手軽な続け方にまとめています。
メイクの上から塗り直すのが面倒になる理由
メイクをしている日の塗り直しが続かないのには、
いくつか理由がありますよね。
- 手がベタつく・汚れるので、外出先で塗りにくい
- 重ねるとメイクがよれたり、白っぽくなったりしそう
- 化粧室に行く時間がなかなか取れない
- そもそも荷物を増やしたくない
つまり、塗り直しを続けるコツは、
気合いで頑張ることではなく、ラクにできる道具を選ぶことだと思います。
毎回きっちり塗らなくても、
「気づいたときに、サッと足せる」くらいの形のほうが長続きしますよ。
塗り直し向きの日焼け止めのタイプ
外出先での塗り直しには、
朝に使うクリームやミルクとは別のタイプを選ぶ人も多いようです。
一般的な特徴を表にまとめました。
使いやすさは人によって違うので、あくまで目安として見てくださいね。
| タイプ | 向く場面 | 気になる点 |
|---|---|---|
| スティック | 手を汚さず、ピンポイントで足したいとき | 広い範囲を塗るには時間がかかることも |
| ミスト・スプレー | 髪や腕など、広い範囲にサッと使いたいとき | 顔に使うときは目や口に入らないよう注意が必要 |
| パウダー | 皮脂が気になる日に、仕上げを兼ねたいとき | 塗りムラが出やすく、量の加減がむずかしいことも |
| クリーム・ミルク | 朝のベースとして、しっかり塗りたいとき | 外出先では手が汚れやすい |
メイクの上から使うことを前提にしているかどうかは、
商品によって説明が違います。
購入前に、公式の説明や商品ページで使い方を確認してくださいね。
塗り直しアイテムを選ぶ3つの目安
塗り直し用の日焼け止めを選ぶなら、
次の3つを見ておくと失敗しにくいと思います。
- 手を汚さずに使えるか(スティック・ミストなど)
- バッグに入れて持ち歩きやすいサイズか
- SPF・PAの表示と、汗や水への強さ(ウォータープルーフ表示)
ウォータープルーフ表示のある商品は、
落としにくい分、夜のクレンジングが必要になる場合があります。
洗顔料だけで落ちるかどうかも、購入前にチェックしておくと安心です。
目安に当てはまる例:SHISEIDO パーフェクト サン プロテクター スティック
3つの目安に当てはまる例として、
楽天ROOMにSHISEIDOのスティックタイプの日焼け止めを載せています。
- タイプ:スティック状の日焼け止め
- SPF50+・PA++++、ウォータープルーフ
- 価格:4,180円
- 評価:★4.57(レビュー143件)
- 販売元:SHISEIDO公式ショップ
※2026年10月時点でROOMページに表示されている情報です。価格や内容は変わることがあります。
こんな人に向いていると思います。
- 外出先で、手を汚さずに塗り直したい人
- 汗をかく日や、屋外で過ごす時間が長い日の備えがほしい人
- メーカー公式のショップで買いたい人
気になる点としては、価格が日焼け止めの中では高めなことです。
ふだん使いの量や頻度を考えて、続けられるかどうかで決めてくださいね。
私自身はまだ使ったことがないので、
使い心地や、メイクの上から使えるかどうかについてはお伝えできません。
ROOMの紹介文や公式の説明で確認できた内容だけを載せています。

詳しくは楽天ROOMの商品ページで、
仕様やレビューを見てから決めてみてください。
朝の日焼け止めと下地を1本にまとめる考え方
塗り直しがつらいと感じる人は、
朝の工程を減らして、そのぶん気持ちに余裕を持たせるのも一つの方法です。
日焼け止めと化粧下地が一緒になっているタイプなら、
朝のステップがひとつ減りますよね。
ベースを整える工程が少なければ、
日中に「足りなくなったかも」と思ったときも、気持ちが軽くなると思います。
目安に当てはまる例:コスメデコルテ サンシェルター トーンアップCC
こちらも楽天ROOMに載せている商品です。
- タイプ:化粧下地・日焼け止め・トーンアップが一つになったCCクリーム
- SPF50+・PA++++
- 容量:30ml・15ml(ROOMページでは選択式)
- 価格:1,828円〜
- 評価:★4.71(レビュー1,748件)
- 色:01ライトベージュ・02ベージュ・10ラベンダーローズ
※2026年10月時点でROOMページに表示されている情報です。価格や内容は変わることがあります。
こんな人に向いていると思います。
- 朝のメイクの工程をできるだけ減らしたい人
- 日焼け止めと下地を別々に塗るのが面倒な人
- 肌色を少し整えながらUVケアもしたい人
気になる点としては、色が複数あるので、
自分の肌色に合うかどうかを選ぶ手間があることです。
色味や使用感は、商品ページの写真やレビューで確かめてから選んでくださいね。
こちらも私自身は使ったことがないので、
使い心地についてはお伝えできません。

気になる人は楽天ROOMの商品ページで、
色や容量を確認してみてください。
日焼け止めの塗り直し方:メイクの上から足す流れ
メイクをしている日の塗り直しは、
次のような流れで考えるとやりやすいと思います。
商品ごとに使い方が違うので、説明書きも読んでから使ってくださいね。
- ティッシュやハンカチで、汗や皮脂を軽く押さえる
- こすらずに、押さえるようにして余分な水分を取る
- 塗り直し用のアイテムを、気になる部分に少量ずつ足す
- 手でなじませるときは、メイクが崩れないよう軽く押さえる
全体を厚く塗るよりも、
頬骨や鼻すじなど、日差しが当たりやすい部分に少量足すだけでも十分気持ちが違います。
まとめて足そうとせず、
「少しずつ、気づいたときに」くらいで続けるのがコツです。
塗り直しのときに気をつけたいこと
日焼け止めは毎日使うものなので、
肌への負担も気になりますよね。
- 目や口に入らないように、塗る位置に気をつける
- 肌に赤みやかゆみが出たら使うのをやめる
- 敏感肌の人は、新しい商品を使う前にパッチテストをする
- 汗や水に強いタイプは、夜にしっかり落とす
日焼け止めを塗ったあとは、
帽子や日傘、羽織りものも合わせて使うと、さらに安心です。
暑い日の外出については、
暑い日の外出をラクにする持ち物と熱中症対策のコツも参考にしてみてくださいね。
よくある疑問
曇りの日や室内でも塗り直したほうがいい?
曇りの日でも紫外線は届いていると言われています。
ただ、室内で過ごす時間が長い日は、塗り直しの回数を減らしても大丈夫という人も多いです。
その日の過ごし方に合わせて、無理のない形で考えてみてください。
朝にしっかり塗れば、塗り直しはいらない?
汗や皮脂、摩擦で少しずつ落ちるため、
外にいる時間が長い日は、塗り直したほうが安心だと思います。
ただ、毎日完璧を目指さなくて大丈夫ですよ。
パウダーやファンデーションだけでも足りる?
商品によってUV効果の表示が違います。
SPFやPAの表示があるかどうかを、パッケージで確認してみてください。
髪や頭皮にも塗り直しは必要?
髪や頭皮も紫外線を浴びるので、
気になる人はミストタイプや帽子で対策する方法もあります。
まとめ:日焼け止めの塗り直し方は、続けやすさ優先で
日焼け止めの塗り直し方は、
完璧にやるよりも、無理なく続けられる形を選ぶことが大切だと思います。
- 塗り直しが必要になるのは、汗・皮脂・摩擦で落ちやすい日
- メイクの上からなら、スティックなど手を汚さないタイプも候補になる
- 朝のベースを一つにまとめて、気持ちの余裕をつくる方法もある
今回ご紹介した2つの商品は、
いずれも私自身が使ったものではなく、ROOMページの情報をもとにした例です。
購入前には公式の説明やレビューもあわせて見てくださいね。
毎日の紫外線対策が、少しでもラクになりますように。

