紫外線対策は秋も必要?日焼け止めの選び方と手軽な続け方

スキンケア

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夏が終わると日焼け止めも一緒にお役御免になりがちですよね。
私もつい「もう涼しいしいっか」となります。

でも紫外線って、秋でも意外と降ってきます。紫外線対策は秋も必要なの?と迷う人向けに、
今回は、日焼け止めの選び方と手軽な対策をまとめてみました。
面倒くさがりでも続けやすいものだけ選んだので、気楽に読んでね。

紫外線対策は秋も必要?夏だけじゃない理由

量のピークは夏だけど、秋になってもゼロにはならない。
通勤や買い物、洗濯物を干す数分でも、地味に浴びています。

「ちょっとだけだし平気でしょ」と思いがち。
でもこれが毎日積み重なるんですよね。
だから季節に関係なく、軽くでも対策しておくほうがラクです。

日焼け止めは続けやすさで選ぶ

数値の高さより、毎日ちゃんと塗れるかどうかが大事。
ベタつくものは、面倒になって結局使わなくなります。

クリーム・ミルクタイプ

昔からある定番。
しっかり塗れるし、肌への密着感もあります。

ただ塗るのに少し時間がかかるのが難点。
朝ゆっくりできる日向きかな。

ミスト・スプレータイプ

シュッと吹きかけるだけなので、外出前にサッと使えるのが魅力。
ベタつきも少なめで、忙しい朝にはありがたいです。

ただし塗りムラは出やすい。
顔に使うときは、一度手にとってから塗るほうが確実だね。
髪やうなじに使えるタイプは、塗り直しにも便利です。

ジェルタイプ

みずみずしい使い心地で、夏のベタつきが苦手な人には合うと思う。
最近は男性向けも増えていて、選びやすくなりました。

ミルクタイプの例:アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク

ミルクタイプの具体例として、資生堂のアネッサ パーフェクトUV スキンケアミルクを挙げておきます。使った感想は書けないので、公開されている情報から整理するね。

  • SPF50+・PA++++
  • 内容量:60mL
  • 価格の目安:3,058円(掲載時点)
  • 特徴:スキンケアと日焼け止めが1本になったタイプで、汗や水に強く、さらっとした使い心地とされている

数値が高いので、レジャーや長く外にいる日に頼りやすいタイプ。日常の通勤や買い物なら、SPFの数値より「毎日塗れるか」で選ぶ考え方もあります。とはいえ、1本で済ませたい人には、朝の工程が減るのは魅力かな。

塗り直しの目安は、汗や皮脂で落ちるので、ほかの日焼け止めと同じ。外にいる時間が長い日は、2〜3時間おきを目安にしてね。落とし方は商品の説明に従ってください。

価格は変わることがあるので、購入前にリンク先で最新の金額を確認してください。

商品ページを先に見たい人は、こちらからどうぞ。

ポイント10倍!【資生堂認定ショップ】アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA 50+ PA++++ 60mL【ANESSA(anessa)】
スキンケアと日焼け止めが一本で済む、資生堂アネッサの定番UVミルク。塗り直しなしで汗・水に強いから、朝の身支度は塗って終わりでOK。ベタつかずさらっとした使い心地で、時短派の毎日のUVケアにぴったりです。

こんな人に向いてる

  • 朝のスキンケアと日焼け止めを、できるだけ1本で済ませたい人
  • 汗や水に強いタイプを探している人
  • ミストだけだと塗りムラが気になる人

気になる点

  • ミストより、塗るのに少し手間がかかる
  • 3,058円と、ドラッグストアのプチプラより高め
  • 肌に合うかは人それぞれ。敏感肌の人は、成分表示を確認してから少量で試す

使う場面でタイプを選び分けよう

ここまでのタイプを、使う場面でざっくり整理します。

  • 朝、ゆっくり塗れる日:ミルク・クリームタイプ
  • 外出先や、塗り直しがしたい日:ミスト・スプレータイプ
  • 夏のベタつきが苦手:ジェルタイプ

1本で全部まかなおうとしなくても大丈夫。家用と持ち歩き用で分けると、続けやすくなります。

SPF・PAの見方をざっくり

パッケージの数字とアルファベットは、実は役割が違うんです。

  • SPF:肌が赤くなる日焼けを防ぐ目安
  • PA:肌の奥に届くタイプの紫外線を防ぐ目安(+の数で表示)

毎日の通勤や買い物なら、数値が低めでも足りる場合があります。
海やレジャーで長く外にいる日は、高めのものを選ぶと安心。
シーンで使い分けると、肌への負担も減らせるよ。

塗る量と場所で意外と変わる

せっかく塗っても、量が少ないと効果は下がっちゃいます。
顔ならパール粒2つ分くらいが目安。

意外と塗り忘れが多いのはこのあたり。

  • 耳のまわりと首のうしろ
  • 生え際とこめかみ
  • 手の甲
  • 足の甲(サンダルの日)

「顔のまわりをぐるっと一周」と決めておくと、抜けが減りますよ。

塗り直しは気づいたときでOK

日焼け止めは、汗や皮脂で少しずつ落ちていきます。
外にいる時間が長い日は、2〜3時間おきの塗り直しが目安。

とはいえ毎回きっちりやるのはしんどいよね。
携帯しやすいミストを1本バッグに入れておけば、気づいたときにサッと使えます。

帽子や日傘、羽織りものも味方

日焼け止めだけに頼らなくても大丈夫。

  • 帽子や日傘で直接の日差しを避ける
  • 薄手の長袖を羽織る
  • サングラスで目もカバーする

薄手の羽織りものは、紫外線だけじゃなく冷房対策にもなります。
暑い外から冷えた室内に入ると、汗が冷えてゾクッとするんですよね。
そんなときにもう1枚あると本当に助かる。

最近は通気性のいい涼しい素材の長袖も増えています。
真夏に長袖は暑そうだけど、意外と快適なものもあるんです。

髪や頭皮も紫外線を浴びてる

顔や腕には気をつけていても、髪や頭皮は忘れがち。
分け目は日差しを直接受けるので、乾燥やパサつきの原因になることもあります。

髪の広がりや乾燥が気になってきたら、梅雨・湿気で髪が広がる原因と朝にできる対策も読んでみてね。
ドライヤーの冷風やオイルの使い方は、季節を問わず使えます。

日焼けしたあとのケア

うっかり焼けちゃった日は、まず冷やして落ち着かせるところから。
そのあとは、いつもより丁寧に保湿してあげてください。

シャワーで流すときも、熱いお湯は刺激になりやすいです。
ぬるめの温度でサッと流すくらいがちょうどいいかな。
シャワーの時間を見直したい人は、ナノバブルシャワーヘッドの使用感も参考になるかも。

保湿ケアを整えたいなら、お試しから始められるオルビスユーのようなラインもあります。
肌に合うかは人それぞれなので、まずは少量で試してみてね。

よくある疑問

曇りの日は塗らなくていい?

曇りでも紫外線は届いています。
量は減るけど、ゼロにはならないので軽く塗っておくと安心。

室内にいるときは?

窓ぎわで長く過ごす日は、紫外線が入ってきます。
デスクが窓の近くなら、顔と手だけでも軽く塗っておくのがおすすめ。

SPFの数値は高いほうがいい?

数値が高いほど、肌への負担も大きくなる場合があります。毎日の通勤や買い物なら、日常向けのものでも足りることが多いです。海やレジャーの日だけ高めのものに替えるなど、シーンで使い分けるのが現実的だね。

肌が弱くて日焼け止めが合わない

いきなり顔に使わず、腕の内側などで試してみてください。
どうしても合わなければ、日傘や帽子を増やすのも手です。

気になる商品はROOMにまとめています

記事で紹介したアイテムや、他にも気になっているものは「紫外線・日焼け対策」のROOMコレクションにまとめました。
よかったらのぞいてみてください。

完璧じゃなくて大丈夫

毎日100点を目指さなくていいと思う。
ミストを1本バッグに入れておく。
帽子を玄関に置いておく。
それくらいの気軽さのほうが、結局続くんですよね。

紫外線対策は秋も必要とはいえ、がんばりすぎなくて大丈夫。自分の生活に合うタイプを1本選んで、使う場面だけ切り替える。それだけでも、肌への負担はだいぶ変わってきます。

まずは今日、外出前にシュッと一吹きするところから試してみてね。

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