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塗った日の夜にはもう爪先が欠けてる。そんなマニキュア迷子だった私が見つけた、マニキュアが剥げない対策が中目黒のネイルサロンオーナーが監修した速乾トップコート「MANICURE-TO(マニキュアトゥー)」。結論から言うと、乾くまでの待ち時間がストレスな人と、マニキュアの持ちの悪さに諦めかけてる人には試してほしい。
結論:マニキュアが剥げない対策は「トップコート選び」
美容にかけられる時間が短いと、つい省略しがちなのがトップコート。でも実はここをケチると、せっかく塗った色付きマニキュアが翌日には角から剥げてる…なんてことになる。MANICURE-TOは「速乾」と「ツヤ」と「傷カバー」を1本でまとめてくれるタイプで、時短美容との相性がいい。マニキュアが剥げない対策としてトップコートを見直すだけで、仕上がりの持ちが大きく変わる。
こんな人に向いてる
- 朝の身支度中にマニキュアを乾かす時間が取れない人
- セルフネイルの持ちが悪くてすぐ塗り直してる人
- 爪の縦線やくすみが気になって、色付きネイルを避けてた人
- 速乾ジェルみたいな重ね塗りが面倒な人
逆に、もともとジェルネイルでサロン仕上げしてる人にはそこまで刺さらないかもしれない。あくまでセルフのマニキュア派向け。
実際に使ってみて良かった点
一番驚いたのは乾く速さ。私は昔、乾ききる前にスマホを触って指紋がついた経験があって、それ以来トップコートには結構シビアになってた。何本か試してもどれも「まだ乾いてないかも」で結局5分は放置してた。MANICURE-TOは塗ってから家事を再開しても問題ないくらいのスピード感で、「乾くまでソファでじっとする時間」がまるごとなくなった。朝の身支度中に塗って、そのまま鞄の準備やドライヤーに移れるのは想像以上に楽。
ツヤ感も想像より強め。マニキュアの色そのものが一段階明るく見える。ジェルネイルっぽいガラスコーティングみたいな艶が出るので、マニキュアなのにジェル風の仕上がりに見えるのも地味に嬉しいポイント。爪表面のちょっとした傷やくすみもコートでならされる感じがあって、地爪がイマイチな時期の「ごまかし」としても優秀。
普段はベースコート→カラー→トップコートの3ステップで塗ってたけど、トップコートをこれに変えるだけで持ちが明らかに変わった。今までは2〜3日で爪先から欠け始めてたのが、1週間近くきれいな状態をキープできてる。塗り直しの頻度が減ると、それだけでケア全体の時短につながる。
10mLというサイズ感も時短美容ブログ的にはポイントが高い。デスクの引き出しやポーチにそのまま入れておけるので、「保管場所に困る」というありがちなストレスがない。旅行や出張の持ち物にも気兼ねなく入れられるサイズ。
気になった点・デメリット
速乾タイプ全般に言えることだけど、成分にトルエンやニトロセルロースなど揮発性のものが含まれてるので、換気の悪い部屋で一気に塗るのはおすすめしない。窓を開けるか換気扇を回しながら使うのが無難。においも独特なので、寝る前より朝の身支度中に使うほうが気にならないと思う。
あと10mLは小容量なので、毎日ベタ塗りする人だとリピート頻度は上がる。ここは「携帯性」とのトレードオフとして割り切ってる。速乾タイプは厚塗りすると逆にヨレやすいので、1〜2度塗りの薄膜で仕上げるのがコツ。厚く塗って失敗すると「速乾なのに乾かない」と感じてしまうので注意。
マニキュアが剥げない対策:使い方のちょっとしたコツ
塗る順番はベースコート→カラー→本剤の順。カラーが完全に乾ききる前、半乾き程度のタイミングで重ねると、コート液がカラーとしっかり密着して剥がれにくくなる。逆に完全に乾いてから時間を置きすぎると密着が甘くなることがあるので、「カラーを塗ったらすぐトップコート」のリズムを作るのがおすすめ。
爪先の断面(爪の切り口の白い部分)にもしっかり塗るのがポイント。ここを塗り忘れると、そこから水や衝撃が入り込んで先端からめくれる原因になる。私は最初これをサボってて、結局爪先から剥げる失敗を繰り返してた。
まとめ:爪先の”欠け”に悩んでるなら試す価値あり
時短美容の観点で言うと、「乾く時間を待たなくていい」というのは想像以上に大きい。マニキュアを塗ること自体は好きなのに、乾燥待ちが面倒でつい素爪に戻ってしまう…という人には、MANICURE-TOはその面倒くささを取り除いてくれるアイテムだと思う。マニキュアが剥げない対策を探してるなら、まずトップコートから変えてみて。

気になった人は上のROOMからチェックしてみて。

